いつもの記事は見出しなどを駆使して見やすくなるよう工夫しているのですが、今回は雑談なので気楽に書きます(*・ω・)ノ✏️
四日市から滋賀県南部に引っ越して1ヶ月がたちました。
家を覆い尽くしていたダンボールはすっかりなくなり、息子の学校がはじまり、日常を取り戻しています。
いちばん心配していたのは息子が学校に馴染めるかどうかだったのですが、授業に前向きに取り組んでいて、クラスの友達との関わりも少しずつできているようです。
息子に変わった様子がないかをそれとなく気にしているのですが、学校に行き渋ることもなく、家でもリラックスして過ごしています。
ひとまずは上手くいっているのかな??
本題?の料理の話に入る前にひとつご報告が。
滋賀に移ってかかることになった精神科の大きな病院で、自分が双極症(躁鬱)だとわかりました。
自分は過剰ともいえる集中力が発露する反面ムラが多く、気だるさから布団から出られなくなることが度々あったのですが、それがまさに双極症の特徴なんだそう。
自分が先生からお聞きしている内容を大まかにまとめると
- 自分には過剰なエネルギーを発揮•消費する躁状態と、その反動で動けなくなってしまう鬱状態が交互におとずれる
- 治療により躁鬱の波を穏やかにして、安定して過ごせるようにしたい
- いま飲んでいる薬は全てにテンションを上げる作用があるため、自分の場合は飲めば飲むほど不安定になってしまう
- まず今の薬を抜くこと、そして徐々に双極症に対応する薬に入れ替えていくことになる
自分のコントロールのしにくさと鬱は一生治らないものなのかなあと思っていたのですが、治療により穏やかに過ごせるようにしていくとのことで
詳細はまだわからないけど、自分にとっては希望の持てる話なのかなあと受け止めています。(何で今までの先生気づいてくれへんかったん!?って思いもありますが。)
で、ここからが料理の話!といっても、写真もレシピも出てきません。
あんこもちは料理が好きです。
その時々の気力の状態に応じてちょいと頑張ったり、手抜き飯になったりしています。
あんこもちは不器用なので、盛り付けや包丁仕事が苦手。おまけに洗い物も嫌いです。
そのため、料理が好きと言いながらも一品にはそれほど手間をかけないようにしています。
一方で自分が意識しているのは、気力が足りない時でも、美味しくて栄養のあるご飯を諦めたくないなあ、ということです。
わたしの場合は躁状態の後に燃えかすのような状態がしばらく続くのですが、その間の家事遂行能力が普段の1/5くらいになっちゃいます。
時折布団から這い出て最低限の洗濯と料理をするので精いっぱいって状態が数週間続いたこともありました。
その間の全ての食事をカップラーメンやベーコンエッグ丼にするわけにもいかないですよね。
そんな時に助けられたのがリュウジさんのレシピでした。
冷蔵庫の中に残っている少しの食材と常備してある調味料で美味しい料理が作れるので、(虚無シリーズなんて、パックからそのまま皿にどーん!調味料をかけてレンチンして出来上がり!ってな勢いです。でも美味しい)
彼には一生足を向けて寝られません。
最近は血圧や家計の節約の問題も出てきたので、最低限の材料と調味料で栄養のある優しい味の料理に仕上がる長谷川あかりさんにもハマっています。
自分の料理のスタイル、躁鬱と自覚がないままに自分なりのやり過ごしかたを模索していたのかもしれませんね。
気力のある時に、気力がなくなった時でも作れる料理のレシピを収集、実践。
いざ気力が尽きた時にはあらかじめ確認しておいた手順を再現すればいいだけ、みたいな。
あと、自分にとっての料理は愛情表現の大切な手段であるような気がします。
だから自分に気力のない時でも、家族に美味しくて栄養のあるごはんを作りたいのかもしれません。
夫が料理以外の家事ができる人なので、他に取り柄がないとも言えますが。
機会があればリュウジさんや長谷川あかりさんのお気に入り料理本をご紹介したいですね!
双極症についてはまだ自分に全く知識がないので、最低限の知識が身についた時にもう少し詳しくご報告します。
ダイエットも再開してるけど、いまは種まきの段階なので、こちらも成果が出始めた時に改めて。
それではまた(*・ω・)ノ

